妻:「サカイってどういう意味?」
私:「サカイ・・・?」
・・・いきなりサカイって言われてもねぇ・・・
ここで色々訊こうとすると
妻の機嫌が悪くなるので・・・
私:「幾つか意味があるから、
正しいか判らないけど・・・
大阪の地名か、
人の名字か、
物の境界(border)とかかな・・・
どうしたの?」
正しいか判らないけど・・・
大阪の地名か、
人の名字か、
物の境界(border)とかかな・・・
どうしたの?」
妻:「今日、仕事していて聞いたの。」
・・・仕事で聞いた?・・・
私:「マネージャーが君に言ったの?」
妻:「ううん、
フロントの人がお客さんに言ってたの。」
フロントの人がお客さんに言ってたの。」
・・・お客さんにか・・・
現在、妻の仕事は東京のホテルで
ベッドメイキングです。
私:「お客さんは地図とか持ってなかった?」
妻:「地図かどうかは分からないけど、
紙を持ってた。」
紙を持ってた。」
地図を片手にフロントに質問して、
サカイという単語を使う・・・
ちょっと状況をイメージしてみました。
地名の場合:
客:「(大阪の)堺に行きたいんだけど、
どうやって行ったらいいかな?」
どうやって行ったらいいかな?」
フロント:「はい、でしたらまずは
東京駅へ行って頂き・・・」
東京駅へ行って頂き・・・」
有りえるね。
人名の場合:
客:「おはよう。」
フロント:「あ、サカイ様。
おはようございます。」
おはようございます。」
うん、これも有りえるな。
境界の場合:
フロント:「この道路を境に
あちら側が〜〜となります。」
あちら側が〜〜となります。」
具体的な質問例は
思い浮かびませんでしたが、
回答としてはやはり
有りえると思いました。
思い浮かびませんでしたが、
回答としてはやはり
有りえると思いました。
う〜ん、、どれでも有りえるな・・・
でも、強いて言えば、人名かな・・・
東京のホテルで堺に行きたいとしても、
まず、大阪への行き方を聞くだろうし、
堺より大阪の方が有名だしね。
境界の方も有りえなくはないけど、
まれな使い方の気がしました。
地図は・・・たまたま!? (^^ゞ
妻を見ると、私が話しだすのを待ってます。
私:「それは、多分お客さんの
名字だったんだと思うよ。」
名字だったんだと思うよ。」
妻:「・・・」
しばらく考えこんでます。
妻:「たしか、サカイヲコエテって
言ってたと思うよ。」
言ってたと思うよ。」
私:「え!? そうなの?」
サカイヲコエテ・・・
サカイを越えて
だったら、それはもう境界ですね。
「東京で堺を越えると〜〜です。」
なんて説明しないですよね。
ちゃんと説明して妻も納得してました。
・・・ツカレタ〜・・・
それにしても、この件で思いました。
日本語って外国語よりも圧倒的に
同音異義語が多いんじゃないでしょうか?
つまり、単語(音)や一文だけをみて
判断できる言葉が少ない様に思います。
日本語には同音異義語が多いね、と思った方
是非クリックお願いします。
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最初から境界だと思っていた方
クリックしてみませんか?
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訳判んないと思った方
取りあえずクリックして下さい。
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たまにテーシュが日本語の単語を使いますが、きつい(tight)がきつねになったり、意味が全然代わることがあります。
日本人同士だと話の流れやアクセントで意味をちゃんと理解していたりしますけど、相手が違う国の人だと、説明も聞き取りも難しいですよね。言葉って面白いです。
フィリピンの言葉で、へぇ〜っと思ったものが一つ。
お餅、モチーノというそうですね。
私だったら分からない言葉があっても聞き流して気にも留めないでしょう。
勉強熱心な奥様だと教える旦那さまも大変ですね(笑)。
“きつい”が“きつね”に変っちゃったら、なかなか判りませんね。でも、ウチも似たようなところがあります。(^^ゞ
殆ど連想ゲームの世界ですよね。
妻は香港の事は良く話すのですが、フィリピンの事は余り話さないので、フィリピンの言葉は殆ど聞いた事がないですが、お餅をモチーノと言うんですか? 知りませんでした。面白いですね。
今度聞いてみます。
確かに妻は自分なりに勉強熱心ですね。
私としては学校とかで、日常生活ができるレベルまで日本語を習得して欲しいんですけどね。そうすれば仕事の幅も大きく広がるし、私よりレベル高い仕事もできるんですけどね。
ええ、私は大変です。(^^ゞ
でも、国際結婚した方って、みんなこの状況を楽しんでますよね。私もそうです。
瞬間瞬間は辛い事もあるけど、全体的には楽しいですね。ハプニングが多くて。 \(^o^)/
それを勉強しようと思っておられる奥様も凄いですよ。
尊敬に値します。
Marchin さんもそう思われます?
やっぱり多いですよね。
英語勉強したての頃には、一つの英単語に複数の日本語の意味があったりして、ややこしいと思っていましたが、その理由を知ると納得したりするんですよね。
でも、日本語の同音異義語って、単純に漢字で意味を表して、読んでみたら同じ音になった、と言うだけなので、前後の文脈をみないとどの意味で使ってるのか判断できない場合が往々にしてあるんですよね。
やっぱり、日本語って難しいんだなと改めて思っちゃいました。